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住宅メーカーの住宅
このページの概要

国内で住宅生産の工業化に関する開発が産業として興り始めたのは昭和30年代半ばのことになります。 以降、試行錯誤の時期を経て昭和50年代には工業化及び商品化を推し進めた住まいが様々なメーカーから発表され、百花繚乱の状況を呈します。
どの業態においても、その草創期から興隆期にかけては、それ以降の安定期には無い個性的な事例が散見されます。 このページでは、住宅メーカーにとってのその時期にあたる昭和40年代と50年代を中心に、当時発表された住宅についての批評を掲載します。
昭和40年代の住宅

自由造形の出発点:ミサワホーム・片流れ屋根
独創的な多層構成:ミサワホーム・ハイリビング(F158)
百万円住宅の冒険:ミサワホーム・ホームコア
S型に繋がる原型:ミサワホーム・コア350

ユニット系の先駆:積水化学工業・セキスイハイム・M1

工業化せがい造り:三井木材工業・Hiハウス

北方圏型規格住宅:北海道住宅供給公社・三角屋根


昭和50年代の住宅

企画型工業化豪邸:ミサワホームG型
昭和住宅史の奇跡:ミサワホームOII型/O型NEW
以降の奇跡の推移:ミサワホームOIII型/O型Child
中廊下形式の再考:ミサワホームMIII型/M型NEW
余暇時代への憧憬:ミサワホームM型2リビング
中央コア型の極意:ミサワホームA型2階建て
継承される草創期:ミサワホームS型/SII型
直方体の和風住宅:ミサワホームSIII型
折衷と発展の融合:ミサワホームS型NEW
継承と変容の総括:ミサワホームSW型
国家的事業の住宅:ミサワホーム55

もう一つの基本形:積水ハウス・グルニエのある家
商品開発の在り方:積水ハウス・フェトーのある家
カジュアルな和風:積水ハウス・入り母屋の家
光と大気が巡る家:積水ハウス・PSH-21

日照取得への拘り:イワタニハウス・向日葵の洋館

六層構成の住空間:第一木工・ギャラリーII

昭和60年代以降の住宅

コア内在八角住宅:ミサワホームエイト
一形式の変容過程:CHYLDER O2/GOMAS O
工法進化論の終局:ミサワホーム・NEAT INNOVATOR
ノンセクション

ユニット住宅三題
ユニット別荘四題
ネーミング考
北海道のミサワホーム

不可解なモデル

ミサワホームGII型
ミサワホームMII型 UP
ミサワホームM型2リビング
(インナーガレージタイプ)

ミサワホームAIII型
ミサワホーム555
ミサワホームM型・008
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