日本の佇まい
国内の様々な建築について徒然に記したサイトです
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北の古民家
このページの概要

表層に新建材を纏い、ちょっと見た目には小綺麗に見えなくもない現代住宅や建物によって覆い尽くされた町並みの中に埋もれるように、素朴で温かみのある古民家が建っている風景に出会うことが時折あります。

このページでは、北海道内において大正半ばから昭和初期にかけて建てられたと思われるその様な民家等について紹介します。

ちなみに、掲載する建物は、既に除却されてしまったものも多く含みます。
苛烈な都市の更新の渦中にひっそりと佇むもの、あるいは人知れず消滅していく詠み人知らずの古民家達に対する一方的な愛着と哀悼の意を込めて、その幾つかをこの場に書き連ねてみたいと思います。

ヴォールトの長屋
浜益の民家
日の出写真館
祝津の漁家
小樽の二軒長屋
異種外装材積層民家
札幌の二軒長屋.1
札幌の二軒長屋.2
四段屋根の民家
縁側のある家
二条市場
やよい市場
美国の民家
やまに旅館
三角屋根の洋館
本間合名会社
函館の洋館
太刀川家住宅店舗
温身湯
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