日本の佇まい
国内の様々な建築について徒然に記したサイトです
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徘徊と日常
2018.10.08
擬態としての梱包
夢と魔法の王国といえども経年劣化からは免れ得ぬ。 開業から十年を経て外装修繕工事が段階的に進められている東京ディズニーランドホテル。 その一画に組まれた足場外周の養生シートにはもともとの外観が描かれ、見事に原型を擬態。 工事自体を目立たぬものにするための最大限の配慮がなされている。
お伽話の世界は、綻びという現実を露呈させんとする強力な意思によって堅持される。
2018.10.02
都市構造の顕然
鰻の寝床型の敷地に屹立する細長い板状の集合住宅。 その様態は、当該物件が立地する街が、同様の敷地与件を持つ町家の集積によって成立してきた歴史的経緯を立体的に視認させる。
2018.09.23
使者の会話
けたたましい鳴き声に何事かと上空を見上げると、高圧電線に留まった数羽のカラスが周囲に向かって何やら叫んでいる。 それから数刻のうちに、夥しい数のカラスが次々と飛来。 幾つも並行する電線の中の一本にずらりと並び、隣どうしで鳴き合い始めた。
いったい、そこにどの様な会話やコミュニティが成立しているのかは知る由も無い。 暫し歓談後、「神の使い」達は三々五々夕刻の空に飛び去っていった。
2018.09.16
静岡県コンベンションアーツセンター
疾走する新幹線の車窓から。
外装に用いたスレートの剥離に対する事後措置が旧態の印象を崩さぬよう配慮されていることを目視で確認。
2018.09.08
土蔵と猫
両引き分け形式の出入口扉を持つ土蔵の写真を撮っていたら、所有者がかわいがっている猫がやって来た。 出入口の前に行儀良く座り込み、収蔵品と同化しつつカメラ目線を向けて来たので取敢えず一枚。
2018.09.01
六本木ヒルズ・森美術館
建築の日本展
建築を通して日本とは何かを問う建築展。 しかし、圧倒的な質と量を誇る作品群を持ってしても読み解けぬ程に、そのテーマはとてつもなく奥深い。 そして今、当サイトのタイトルを「佇まいの日本」に変えようか・・・などと軽く逡巡する自分がいる。
画像は三角スケール。 持参すると入場料が割引かれる趣向に対応し自身と同行者分を用意。 手書きで図面を描いていた頃、集めてもいないのにいつの間にかストックが増えた不思議な製図道具。
2018.08.22
館林市
あまり見かけぬ樹種だなと思い確認してみたら、ユーカリの木。
2018.08.11
メーカー住宅施工事例
ミサワホームMII型(北海道仕様)。
暑中御見舞いも兼ねて冬季に撮影した画像を。
2018.08.05
掛川市
資生堂アートハウスの敷地内にて撮影。
アートと庁舎と新幹線。
2018.08.02
大阪市
段床が描くしなやかな円弧に面的な実在性を与えつつ軽快な透過性も併せ持つ上下通しの竪格子。
2018.07.27
ギャラリーてん
「手の記憶」遠藤勝勧・建築実測スケッチ展を観る。
2018.07.22
旧岩崎邸庭園
外壁塗替工事中の旧岩ア家住宅・洋館。
施工中も一般公開される重要文化財は、その“梱包”のされ方も一味違う。
2018.07.18
ひたちなか市
夏空と白い階段。
2018.07.12
書棚のナカミ
妄想ニッポン紀行。
小松左京による異色の西日本エリア探訪記。 表紙カバーの装画は粟津潔。
2018.07.05
大阪市
泊まったホテルのレストラン。 防火シャッターに席のレイアウトが干渉しており有事の際の避難経路が確保されていない。 再泊は止めにしておこう。
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