日本の佇まい
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徘徊と日常
2013.09−2013.10
2013.10.27:
仕事に向かう途上で見かけた大和ハウス工業草創期の住宅。 各部位の納まりから昭和30年代終盤頃の2B型と思われる。
写真を撮っていたら同行者が怪訝な表情を浮かべていた。

日本の住宅産業黎明期の息吹が、そこに・・・。

2013.10.22:
これも、長岡市内をレンタルサイクルにて徘徊している途上で撮ったもの。
写真撮影という風景を恣意的に切り取る行為が、佇まいに別の表情を与える。
2013.10.14:
知人に教えて貰った長岡市に建つ極上の看板建築。
そのファサードデザインの引用元は、ルートヴィヒ大公結婚記念塔だろうか・・・などと意味の無い推察を好き勝手に試みることも、看板建築鑑賞の愉しみ。

2013.10.09:
長岡市摂田屋の機那サフラン酒本舗の離れ座敷。その書院に設えられた建具の繊細な意匠。

2013.10.02:
都内。大規模な再開発が進む片隅で・・・。

2013.09.26:
5mmドット方眼メモ帳スケッチシリーズ。
9月14日の雑記でも少し触れた佐原の一角。
ちなみに、右端に簡単に描き込んだ隣接建物は、今現在は中央二つの建物と同質の古風な建物に改められている。

2013.09.21:
雁木が連なる古風な街並みの中に唐突に挿入された白一色に塗りこめられた建物。 さしずめ、純粋看板建築といったところか。
2013.09.16:
とある古民家にて。 襖の引き手。
この日本人固有の美意識は、今何処。

2013.09.09:
某地方都市のアーケード付き商店街。
昼下がりにもかかわらずシャッターを降ろしたままの店舗が連なるのは、休日のためか。それとも・・・。
半透明の屋根から降り注ぐ穏やかな自然光の下に並ぶ木製トラスのリズム感が美しい。

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